めんたい、ラーメン、炊き餃子

博多炊き餃子とは?

博多炊き餃子とは?

福岡・博多の名物料理。
鶏ガラと豚骨からスープを採り、
手製の餃子を炊き上げることから、
池多和三郎により考案されました。
今から二十数年前に、
池田商店で提供を開始して以来、
全国各地にその名を広げ、今や、
博多名物として愛されております。

博多炊き餃子ストーリー

2004年、
福岡の中心街・天神より二駅離れた平尾駅。
その平尾駅からさらに離れた路地にある
家屋を改装して『池田和三郎商店』が開店しました。

以来、繁華街から遠く離れた場所にも関わらず
名物「博多炊き餃子」をお目当てに、
たくさんのお客様に足をお運び頂きました。

翌2005年には、天神・大名地区の路地裏の裏に、
築100年を迎える古民家を改装した『池田屋』が開店。
以後、天神地下街をあがってすぐの『池三郎』、
福岡の交通アクセスの拠点、博多駅の筑紫口に『池ぽん』が開店し、
県外のみなさまにも、博多の味として受け入れられてきました。

博多炊き餃子ストーリー

開店当初より、炊き餃子をお召し上がり頂いたお客様から、
贈り物やお取り寄せをしたいとのお声をたくさん頂いておりましたが
お店で提供しているままの炊き餃子では、
お届けするまでの輸送環境には耐えることが出来ませんでした。

しかし、私たちはそんなお客様の声に応えるべく、
餃子の皮に餡、スープやちゃんぽん麺に至るすべてを見直し
試行錯誤の末、皆さまへ自信を持ってお届けできる
商品を完成させることが出来ました。

博多炊き餃子のお取り寄せ専門店『池田和三郎』が、
博多から、全国の皆さまへ炊き餃子をお届けいたします。

こだわり

もちもち

特製の皮とこだわりの餡

炊き餃子の為に作られた、もちっとした食感を生む皮で、
鶏のさまざまな部位で作る餡と、香ばしく焼き上げた地鶏の炭火焼きを包みました。
スープを含んだもちもちの炊き餃子を口に入れると、
特製の皮からふわふわの餡が溢れだし、一口噛むと歯応えのある地鶏が。
さらに、噛めば噛むほどに炭火の香りが広がります。

あっさり

鶏ガラと豚骨をベースにしたスープ

「餃子を炊く」ことを軸としたスープは、
鶏の滋養が詰まった鶏ガラ由来の旨味と、豚骨から溶け出した深いコクから生まれます。
そこに池田和三郎謹製の「かえし」を加えることで味を引き締め、
さらに「炊く」ことにより豚骨特有のコラーゲン(ゼラチン質含む)が味にまるみを持たせます。

ピリっと

黒と赤、ふたつの辛みを

竹炭と柚子、唐辛子をすり潰して作る[黒柚子胡椒]に、
極細挽きの赤唐辛子と香辛料を練り上げて熟成させた[赤辛子]。
食をそそる香りに、辛味や旨味も閉じ込めた特製薬味です。
〆に至るまで、お好みで嗜みください。

まんぷく

〆にはちゃんぽん麺とおじやで

〆には先ず、ちゃんぽんを。
炊いた餃子からの旨味を含んだ出汁を、自家製麺がたっぷりと抱き込んで
「池田和三郎のちゃんぽん」が出来上がります。
更に〆の〆、ちゃんぽんからのご飯という流れでおじやのとろみが増し、
最後のスープ一滴まで余すところなくお楽しみ頂けます。

作り方を動画で見る
博多炊き餃子

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炊き餃子 発祥の店

博多 炊き餃子 お取り寄せ2人前セット※冷凍便

2,160円税込

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